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ICE HOCKEY


私のアイスホッケー歴

「歴」と書けるほど長くないのが実情。ハマったのは大学1年の10月末から。
友達がホッケーをやっていたので学生リーグを観に行ったのがきっかけ。
それでも最初は全然期待してなくて、そもそもそのホッケーやってる
友達のことを「まあまた何でアイスホッケー部に入るのかねぇ」と、
とても奇特な人のように思っていた。

でも初めて観た試合で一気にハマった。あのスピード感と
スケートのかっこよさがたまらない!目から鱗とはまさにこのこと、
自分が知っているスポーツの中で一番面白いぞぉ!!
なんで今まで自分はホッケーにハマらなかったのか!?と後悔した。

長野オリンピック

オリンピックのチケットが売り出されていた頃、私は全然オリンピックに
興味がなかった。日本全体がさほど盛り上がってなかったし、
スキー位はテレビで見て、まあついでにフィギュアスケートでも
見ておくか、といった感じだった。
ホッケーに目覚めた(?)後も、チケットが高いのと交通費を
出すことを考えれば、そこまでして長野まで行く必要もないか、と
思って最初は行くつもりはなかった。

が。日本でオリンピックを開催するなんてスゴイことじゃん!
と思い直したのと、たかだか数万の金のことでケチケチして
世界トップクラスのプレーを日本で見られる機会をみすみす
逃すのか?と思ったことから、やはり行くことに決定。
かと言ってチケットを持ってるハズもないのでまずはチケットを
入手することから行動開始。

カナダチーム

世の中便利になったもので、さてどうやってチケットを買おうかと
なった時に、インターネットが思い浮かんだ。
書いても大した意味がなさそうなので割愛しますが、結局インターネットの
掲示版に載っていた方から定価で譲っていただきました。
1試合しか観る気がなかったので1試合分。

ビッグハット客席

結局2月13日のアメリカvs.スウェーデンとロシアvs.カザフスタンを
観た。事前に持っていたチケットはスウェーデン戦の分だけ
だっただが、当日急遽ダフ屋からロシア戦のチケットも購入。
まさか英語でダフ屋と交渉する羽目になるとは思ってもみなかった。

ビッグハットでのアメリカvs.スウェーデン戦は2階席だったため、
プレーはちゃんと見えるものの、なんとなく別世界という感じだった。
それに引き換えアクアウィングでのロシア戦は最高!

満席状態ではなかったため、勝手に席を移りゴールのすぐそばに着席。
ゴール裏に選手が来た時などは迫力!ビッグハットと違って
氷が削れる音までハッキリ聞こえて大感動・大満足。
特にブレを見られただけでこの試合に来た価値があったと自己満足。

何が悲しかったって長野の駅からアクアウィングに辿り着くのに、
交通手段の選択を誤って試合開始に間に合わなかったこと。
1ピリの最後の5分位しか観られなかった・・・。
ま、試合開始が18時45分でダフ屋からチケットを買ったのが
18時ちょうどくらいだから仕方ないのかも知れないけど。

自分でホッケー

いくらハマったとは言え、ホッケーは自分で見るもの、やるものじゃ
ないとどこかで思っていた私。ところが。
ある人(ホッケーで色々お世話になってるけど、人生そのものに
関しても多大な影響を受けました。今でも続行中?)から
「自分でやっちゃえ」と言われたことから、だんだん気分が変化。

インターネットで偶然 女子ホッケーチームを見つけて、しかも
初心者OKだったので体験入部に行くことに。
それまで1回しか使うことのなかったインラインのプロテクターが
思わぬ所で役に立った。

スケートは人生でこの時3回目だったので、ホッケーというよりは
スケーティングの練習。今でもそうなんだけど。
チームの雰囲気とかも気に入ったので一大決心(?)をして
自分でホッケーをやることに決定。学外の知り合いが
出来るというのも魅力だった。

1999年4月で、私がアイスホッケーを自分でもやるようになってから
ちょうど1年が経った。まだたった1年だけど、色々とあったような気もする。
最近ようやく少しは滑れるようになってきて、前よりも面白くなってきた。
だんだんスケーティングが出来るようになるのも勿論面白いのだけど、
前は絶対自分じゃ出来るようにならないのじゃないかと思えたターンとかが
下手クソながら徐々に出来るようになってきたのも嬉しい。

練習の基本は毎週火曜日のSilverSealsの練習だが、春休みなどで
日中も行ける時は東伏見のカジュアルホッケーに行ったり、まだ一度しか
行ったことはないけど、川越の練習にも混ぜてもらう予定。
唯一の問題点は、練習に行けば行くほど金もかかるってことでしょうか〜。
ある程度の支出は覚悟しなければならないものの、さほど稼いでない
私の収入からしてみれば結構な割合だ・・・(^^;
でもじゃあ止められるかっていうと止められないけど。

アイスホッケーって殴り合ってるんじゃないの?なんて言う人もいるけど、
特に女子の場合はそんな風になることの方が少ないです。
マッチでもやらない限りはボディコンタクトはそうそうありません。

でもこの度マイアミという寒さとは正反対の地へ留学するにあたり、
SilverSealsの方はお休みという形になってしまいました。悲しい〜〜。
一応フロリダにも確か2つ、NHLのチームはあるんですが、かつ大学から
車で20分くらい行った所にリンクもあるそうなんですが、まあ私が向こうで
ホッケーすることはないでしょう。インラインをとっとと買うかぁ。

写真提供:N.T.

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